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眉の手入れに失敗してしまった場合の対処法

眉のお手入れにあまり慣れていない男性も多いかもしれません。そのため、いざ自分で眉のお手入れをしてみても、失敗してしまうこともあるでしょう。

このページでは、自分で眉のお手入れをしたときに起こりやすい失敗についてご紹介。失敗してしまったときの対処法についても紹介していきます。

眉をお手入れするときに起こりがちな3つの失敗

眉のお手入れをするにあたって、まずはどのような失敗が起こりやすいのかをチェックしておくことが大切です。特に押さえておきたい失敗例として、

  • 剃りすぎ・抜きすぎ
  • 左右のバランスが悪い
  • 似合わない形の眉

といったものが挙げられます。それぞれのケースについて見ていきましょう。

1.剃りすぎ・抜きすぎ

眉のお手入れで特に多い失敗が、眉を剃りすぎたり抜きすぎたりしてしまうこと。目立つ失敗であることに加えて、眉は再び生えてくるまで時間がかかりますから、ダメージが大きいです。

眉を手入れする際、カミソリを使用することが多いと思います。理想の眉の形を決め、そこからはみ出している部分を上手に剃っていくことで理想の形へと近づけていきますが、ただ剃っていくだけではリスクが。気づいたら予想以上に剃ってしまっていた!ということもありますので、注意が必要です。

女性と比較すると、男性の眉は1本1本に太さがあることが特徴です。そのため、たった数本抜くだけでも印象はかなり変わってきます。また、一度に大量の眉毛を抜くと、その毛穴からは眉が生えてこなくなってしまうので、特に注意が必要です。

2.左右のバランスが悪い

人間の顔の骨格は、左右対称であるよりも、左右非対称である場合の方が一般的だとされています。そのため、眉の形を左右対称になるようにお手入れしたつもりでも、なんとなくアンバランスな印象に感じる仕上がりになってしまうことも少なくありません。

3.似合わない形の眉

自分が憧れている人の眉や芸能人の眉の形をマネしようとすることもあるかもしれませんが、これも失敗を引き起こしやすいです。顔のバランスや骨格は人によってそれぞれ異なるため、他人の顔では似合っている眉の形であっても、それが自分にも似合う眉の形だとは限らないからです。

眉のお手入れをする際は、自分の顔の特徴を正しく理解し、似合う形の眉に整えることが重要です。

失敗しても大丈夫!3つの対処法

眉のお手入れが思うようにいかなかった場合や、剃りすぎたり抜きすぎたりしてしまった場合、どう対処したらいいのでしょうか。ここでは、おすすめの3つの対処法について紹介します。

1.アイブロウペンシルで眉を修正

お手入れが上手くいかなかったときのリカバリーアイテムの一つとして、アイブロウペンシルが挙げられます。アイブロウペンシルとは、その名の通り、眉用のペンのこと。

ナチュラルな印象に仕上げるためには、アイブロウペンシルのカラーや太さ・細さが調整しやすいタイプがおすすめです。それでは、アイブロウペンシルの使い方をチェックしていきましょう。

アイブロウペンシルを使用する場合の手順

◆手順その1
まずは理想の眉の形を決めることが大切です。整えたい眉の形が決定したら、その形の輪郭をアイブロウペンシルで描いていきます。このとき、剃りすぎたり抜きすぎたりした部分を把握するために、ブラシで眉を整えておきます。

◆手順その2
眉頭が最も薄く、眉尻に向かってだんだん濃くなっていくようにすると、自然な仕上がりになります。まずは一定の濃さを出したい眉山から眉尻の方向へアイブロウペンシルで描いていきます。その際、下から斜め上の方向へ少しずつ動かしながら描いていくことが大切です。眉山は黒目の外側辺りに位置させると良いでしょう。
最後に、眉頭は濃くならないように、ふわっと軽く色を加える程度の感覚で描いていきます。

◆手順その3
仕上げとして、スクリューブラシを使用して描いた眉をぼかす工程に入ります。毛の流れに沿ってぼかしていくのが基本形です。ただ、眉頭に関しては、鼻の方向へとスクリューブラシでぼかしていくようにしましょう。

2.眉毛が元通りになるまで待つ

アイブロウペンシルで対処したら、あとは眉の形が元の形に戻るまで待つしかありません。その際、特に注意すべきポイントは、失敗したお手入れを修正しようとして、さらにカットしたり剃ったりしたりしないようにすることです。失敗がどんどん広がり、さらに修復が遠ざかるような事態を招くことになります。一次処置を終えたら、あとはグッと堪えて元の形に戻るのを待ちましょう。

3.さまざまなアイテムを利用して眉毛を隠す

失敗した眉があまり目立たないようにするために、アイテムを使って眉を隠すことも対処法の一つ。眼鏡やサングラスをかけたり、帽子をやや深めに被ったりと、方法はいくつかあります。

あるいは、前髪を垂らして眉を隠すといった方法もあります。周りから見て不自然に映らないように、自分に合ったスタイルを選ぶといいでしょう。

まとめ

眉のお手入れをするときに起こりがちな失敗やその対処法について紹介しました。ただ、眉のお手入れはそう簡単なものではなく、思い通りの仕上がりにならなかったり、失敗してしまうことはあるでしょう。

理想の眉に確実に仕上げたいという場合は、眉サロンに行ってプロの手を借りることをおすすめします。自分に似合う眉の形が分からないといった場合でも、あなたの顔の特徴や希望に合わせて、似合う眉スタイリングを提供してくれるはずです。

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